One & Only

<前号からの続きです

E-comでしか、Leoyaでしか出来ないことについてしばらく前から胃が痛くなるほど(ウソです)考えています。今回はE-comについて・・・
イングリッシュコミュニケーションという名前の由来は過去ログにある通りですがさらに付随して
家庭でも英語でcommunicateして欲しいという願いを込めて色んなクラスを設置しています。が!イチ押し「子育て英会話」を盛り上げたい!という思いがあります。
基本はママのためのクラスですが使っているテキストは本当に簡単でCD付きで成人クラスの男性にも好評です。きっとパパも気軽に生活に取り入れられるハズ!

金曜クラスのMちゃんのパパも「英語やりたいなー。でもMの先生だからヤダなー。」とMちゃんから聞きました。お気持ちはわかります。「自分は英語が苦手だった、だから子供には話せるようになって欲しい!」「英語が全然出来ないのがバレたらはずかしい・・・。」などなど、よくお母様方からも聞かれます。
そんなのいいじゃないですかー!気にしないで下さい!

私も新卒で英会話講師になって自分に自信のない頃がありました。日本人同士で英語で話す気恥ずかしさや間違えたらイケナイ(>_<)というプレッシャー。ALL ENGLISHでレッスン展開出来ない頃。そんな頃にUSAを旅行してアメリカでは英語を話せない人が沢山住んでいる事、文法などデタラメでも仕事をして生活をして暮らしている人たちがいることを知りました。

日本人って全世界レベルで見るとすっごく英語力は高いんですよね。「読み書き」力は高いのに「聞く話す」力が弱い。中学からSTARTする英語の勉強では「聞く話す」力は間に合わないんです。聴力が一番発達するのは3才頃、語学習得の臨界期が9才と一般的には言われていて12才から授業で英語を学んでも言葉として身に付けるのは難しいですよね。あくまで教科としてお勉強する英語です。

でも環境なら何才から始めてもOK!! 少しづづ身の回りから英語に置き換えていくと・・・
E-comスタッフも始めは恥ずかしかったかもしれません。入るときは「Hello」帰りは「See you」。でも今なら当たり前。なにか一言カンタンな言葉を英語で取り入れるだけです。

「子育て英会話」というとママのための、という雰囲気があるかもしれませんが内容は本当の日常会話です。日々生活で使う言葉をパパも巻き込んで家庭で使いましょう♪

表題に戻って・・・「イングリッシュコミュニケーション」でしか出来ないこと。
家族みんなが英語に触れる機会を作って欲しくて二人目からレッスン料半額にしてあります。今回「子育て英会話」を始めて下さったお母様方にも浸透していなくて申し訳なかったのですが、ご兄弟だけじゃなくてみ~んなで負担少なく取り組んで頂けたらと思います。
なんか宣伝ではなくて「夢」が伝わったかどうか心配ですが・・・。
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by koolvox | 2006-02-28 03:59 | Work
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